エアコン取り付けは引っ越し業者に頼むと楽になる

引越しなどのタイミングでエアコンを新しく購入してあらかじめ取り付けを依頼する人も多いですが、なかには以前から使っているものを移設することや、使っていたエアコンが壊れてしまって新しいエアコンを購入して取り付け依頼をするというケースも多いでしょう。忙しい中でエアコン取り付けに立ち会わなければいけないわけです。家の中にはいって作業してもらうものですので、留守中に勝手にやっておいてというわけにもいきません。夫婦共働きだったりするとなかなかエアコン取り付けの時間を作ることができなかったりするかもしれません。そのことからエアコン取り付け業者に頼むのもいいですが、引っ越しをするときに引っ越し業者にまとめて行ってもらうことが時間の節約ができ、電気が通っていればすぐにエアコンを使えるようになるので暑い夏でも安心です。

エアコン取り付け工事の流れは?

エアコン取り付け工事には基本的にどんな内容が含まれるのでしょうか。エアコン取り付けの標準工事としては、まずはエアコンの配管を通すための壁への穴開け、そして室内機の設置、さらに配管パイプの接続取り付け、そしてベランダなどに室外機を設置します。そして真空引き作業といってエアコンの内部を真空状態にしてエアコン内部の水分を取り除く作業などをおこないます。最後にエアコンの試運転をおこなってきちんと動作するかを確認します。これで大体1時間半ということですが、その中でも特に真空ポンプでエアコン内部を真空状態にするのに15~20分ほどかかります

一方取り外しの場合は室内機の取り外しと配管パイプの取り外し、壁の配管穴のパテ埋めで30分くらいです。余分な工事が増えるとかなり時間がかかってくるので、やはりエアコン取り付け工事は時間がかかるものと認識しておいたほうが良いでしょう。そのため、忙しく普段は時間がとれない人ほどエアコンの取り付けは引っ越し業者に任せる方が楽になります。

引っ越し業者にエアコンを取り付けてもらうメリット・デメリット

業者引っ越し業者にエアコンをつけてもらうメリットとデメリットについて説明します。一番のメリットとしては引っ越しと一緒にエアコンも引っ越しをすることができるので引っ越しをしてから、家にエアコンが来るまでの時差がなくエアコンの引っ越しも一緒に行うことができるということです

これによって忙しいスケジュールの中で引っ越しをする人やなかなか引っ越しの日以外に家を空けることができない人には大きなメリットになります。デメリットはエアコンの取り付け専門業者に頼むのと比べると少し割高になってしまうことです。この点については実際に見積もりを取らなければわからないことが多いですが、忙しい人やまとめて済ませたい人には引っ越し業者に頼んでしまうことがオススメになります。

追加料金が発生しないように気をつけよう

引っ越し業者にはエアコンの取り外しから取り付けまで全てを行ってくれるプランがありますが、その中でも色々なプランが用意されています。中には一番安いプランで大丈夫だと思い格安プランにしてしまうこともありますが、一番安いプランの場合は当日に追加料金が発生してしまう場合があります。

その理由はホースの交換や延長やガスを補充する料金の分が安いプランには入っていないこともあるからです。そのため、少し割高に見えても追加料金が発生しないプランを選んでおくことでエアコンの引っ越しをするときに安心して引っ越し業者に任せることができます。

エアコンを引っ越す時にオススメのオプション

また、引っ越し業者によっては分解クリーニングが行われているところもあります。取り外したエアコンを専門の工場でパーツ単位まで分解してからハウスダストやダニや花粉などの見えない汚れを徹底的に落としてくれるところもあります。実際にエアコン内部がクリーニングされることによって冷房の能力が大幅に上昇、風力も新品の時のように改善され節電の対策にもなるのでオススメのオプションサービスになります。

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